Myein ミュエイン

曼荼羅日記

「オンラインBAR」に参加する

酒もフードも自前、経営として成立する要素がないと思いながらも、とりあえず多くを期待せずネタ探しのつもりで参加してみたが、これならまだ一方的な動画配信を観ながら、ひとり静かに飲んでいる方がいい と言うか、つまりはコレを超える「何か」を提供できてこそ、商売として成り立つのではないのか。

 


手仕舞う際も「それではまた!」で、ブチッと切れる。なんだか味気ない。

 


私の好みはやはり

お酒やフードが出て来るまでの待ち遠しい時間や、時折耳に入る隣に座る客の会話、終電を気にしながらチラッと時計を見る間合い、そのような肯定的無常観も含めて丸ごと味わいたい派だ。

 


「水商売」というものは、水という「情」が絡む3次元であるせいか、「情報」だけが行き交う断片的2次元では、ワビサビのようなものまで伝わらない。せいぜい講座やミーティングまでだろうという気がした。

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